ルート設計は操作画面で実施します。
本ページでの表示はオンラインサインアップで用意される初期設定を例に説明しています。操作画面の表示はカスタマイズすることができるので、設定によって表示される内容が異なります。
ルートを新規に作成するために、ルートリストの新規(#1)をクリックすると、リストに新たなルートが現れます(#10)。
地図に表示されている矩型(#2)は飛行エリアです。このエリア内にWaypointを設定することができます。
飛行エリア内をダブルクリックするとWaypointが設定されます(#11)。高度はWaypointをクリックすると現れるアイコン(#12)をクリックし、地上高(#13)を入力しセーブアイコン(#14)をクリックします。
飛行エリア外や障害物が存在する場所にWaypointを設定しようとするとエラーが表示されます。
さらに別の場所にWaypointを設定してルートを作ります。
複数のWaypointを設定したら、飛行ルートのルート操作(#20)をクリックします。
表示されたリストからAssign(#21)をクリックします。
表示されたダイアログでルートを割当てる機体(オンラインサインアップのデフォルトではひとつだけです)をクリック(#30)し、青い枠(#31)が表示されたことを確認して、Assignボタン(#32)をクリックします。
計算された障害物を避けるオレンジ色のルート(#40)と、ルート情報(#41)が表示されます。
生成したルートをcsv形式でファイルに出力できます。ファイルはLitchiアプリを使ってDJI機体にインポートすることができます。
Parrot社のAnafiにはiOSアプリを利用してインポートすることができます。iOSアプリをご利用ください。
csv形式ファイルのダウンロードは、、ルート情報右下のアイコン(#50)をクリックします。
表示されたダイアログのExport(#40)をクリックするとファイルがダウンロードされます。(ダウンロードされる先のフォルダはインターネットブラウザによって異なります。)
エクスポートの仕様の詳細はこちらをご覧ください。
障害物(建物や地面)の存在する位置にWaypointを設定しようとすると発生します。緯度経度や高度を調整してください。
飛行エリア外にWaypointを設定しようとすると発生します。飛行エリアは高さ方向にも制限があります。図の飛行エリア(青色矩形内)でこの表示が現れる場合は高度を調整してください。