作成したルートをcsv形式のファイルに出力することができます。csv形式はlitchiアプリケーションを使うことでDJI機体に設定することが可能です。
また、作成したルートをParrot ANAFIに設定することも可能です。利用方法はこちらをご覧ください。
以下は、csv形式エクスポートの説明です。
ルート情報右下のアイコン(#50)をクリックすると表示されるダイアログのエクスポートボタン(#60)をクリックするとcsv形式ファイルがダウンロードされます。
エクスポートされるルートの高度は相対高度です。相対高度の基準になる高度の指定方法には次の2つの方法があります。基準の高度は概算値になりますので、実際の飛行の前には高度の妥当性を必ず確認してください。
Export Missionダイアログの「Use Base Altitude」(基準高度を指定する)のチェックボックスをチェックしないでエクスポートすると、最初のWapypointの地表面高度を基準にした相対高度が出力されます。
Export Missionダイアログの「Use Base Altitude」(基準高度を指定する)のチェックボックスをチェックして、テキストボックスに基準にする海抜高度を入力してください。